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逆説! 解体新書ワークショップ開催

情報疲れの時代に心身をシンプルに捉え直す

どんどん出てくる情報に振り回されて、メンテナンスが複雑化する現代人が、身体や心をトータルで捉えるホリスティックな新たな視点を体感し理解することで、もっとシンプルに心身を捉えられるようになる講座です。

【要注意!】
このワークショップで心と体が統合されはじめると、身体の声が聞こえるようになってきます。自身に必要なものと必要でないものが感覚的にわかるようになりますが、そういったことに興味のない方にはオススメできません。

体(からだ)の語源は、亡くなった人の体、つまり、魂の抜け殻の「殻」や「空(から)」から来ていると言われています。逆に生きている人のからだのことは、心身魂全体を捉えた「身(み)」と表現します。ことわざや慣用句をみても、「身」を使った言葉はたくさんありますが、「体」を使った言葉はほとんどありません。

古来、人は「身」を「体」や「心」に分けることなく、人間全体として捉えていることがわかります。現在、医学は発展し、私たちはその恩恵を受けていますが、医学が発展すればするほど、病名が増えているのも事実です。現在では10000種類以上の病名が存在すると言われ、これからも増えていくことが想像されます。しかし、古来、病気はそんなに多くなかったはずです。それは「身」を「体」や「心」などに分けて、さらに細分化していった結果、10000種類以上に増えてしまったのです。

昔の日本人は面白い表現をしています。「名前を付けると、名が病む」それが「悩み(名病み)」だというのです。細分化することで、名前がどんどん増えて、それによって悩みが増えてくるということですね。悩みを減らすには、細分化をやめること。つまり、「身」を捉えることです。

このワークショップは、これまでの「体」や「心」のように、全体の「身」を部分に分ける視点から全体の「身」を捉える視点を手に入れ、もっと楽に心身のメンテナンスができるようになるための体感型のワークショップです。

ワークショップでは、以下をお伝えします。

・身体を脱力させリセットする最もシンプルな方法
・身体の状態の見方
・言葉がけで身体の状態が変わる
・症状が起こるプロセスと治癒のプロセスなど

知識も、経験も必要ありません。頭も使いません。どんな方でもご参加いただけます。新たな視点を手に入れて、体と心を統合した生き方に変えてみませんか?

▼イベントの詳細&お申し込みはこちら

【京都開催】

・日 時:2025年12月13日(土)14:30〜16:30
・参加費:7000円(11月30日までの申し込み&お支払いは早割5000円)
・場 所:アトリエ苗
・住 所:京都市北区小山下内河原町50ウィンドベル北大路 101
・アクセス:北大路駅より徒歩3分

【東京開催】

・日 時:2025年12月20日(土)13:00〜15:00
・参加費:8000円(11月30日までの申し込み&お支払いは早割6000円)
・場 所:プレマルシェ・スタジオ中目黒
・住 所:東京都目黒区上目黒2丁目9−36 目黒銀座ビル3F
・アクセス:中目黒駅より徒歩1分

幼稚園でのワークショップ風景。どなたでもご参加いただけます

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